下肢静脈瘤の日帰り手術の病院なら横浜・長津田ファミリークリニック(内科・循環器科・血管外科)

下肢静脈瘤の日帰り手術の病院・血管外科なら横浜・長津田ファミリークリニック

診療時間:9:00〜14:00 16:00〜20:00(土12:00 日13:00)祝休 TEL:045-988-2201

循環器科

詳細な解説は、病名の上をクリックしてください。
生活習慣病、循環器、血管疾患が専門です。
ほか内科疾患一般について、治療はもちろん、再発,合併症の予防、良好な状態での長期維持を目標としています。
■閉塞性動脈硬化症(腹部から足の動脈の閉塞)
閉塞性動脈硬化症閉塞性動脈硬化症は、高血圧や動脈硬化などを下地として腹部を走行する大動脈や四肢の末梢血管が狭くなったり、閉塞したものです。
この病気の特徴的な症状は間欠性跛行(歩くと足が痛くなったりしびれたりなり、休むと症状がよくなる)、足のチアノーゼ(足が紫色になる) 、そして最後には壊死してしまい、切断が必要となります。
検査: (1) ABI(四肢の血圧を測る簡単な検査で、全身の血管の硬さ、狭くなっている場所がわかります。)、(2)CT、(3)MRI、(4)血管造影などです。
治療:まずは、お薬で治療します。
抗血小板薬、血管拡張薬などにより、血液がサラサラとなり、血管が広がるので足への血流が増え、症状が改善します。
皮膚潰瘍また、この病気の患者様は、感染に弱いので、足を清潔に保ち(水虫があれば治療します)、また傷ができると治りにくく、足の切断の原因となるので、保護してあげるとよいです。
お薬で十分な効果が得られなければ、カテーテルによる風船治療(PTA)、金属の筒(ステント)治療、手術療法(人工血管バイパス術)の対象となります。 その際は、治療に最善の病院をご紹介することができます。